会社概要

会社名 Fracta Japan株式会社(フラクタジャパン)
設立 2019年9月
所在 東京都渋谷区渋谷2丁目10−2 渋谷2丁目ビル3F
代表者 伊藤 陽子
事業内容 AI(人工知能)
機械学習に基づく水道管等のインフラ劣化予測のソフトウェア開発

FRACTAグループのあゆみ

2015年 6月 加藤崇(FRACTA現・会長)が、米国カリフォルニア州(シリコンバレー)にてFRACTA(https://www.fracta.ai/)を設立
2017年 - 革新的技術と評価を受けアメリカの水道事業体に採用され、現在アメリカでは28州で70社以上の事業体にて導入済。(2022年7月末現在)
2018年 5月 栗田工業株式会社と資本・業務提携契約を締結
8月 日本でのPoC(実証検証)を開始
2019年 9月 Fracta Japan株式会社を設立
- 12月迄に6ヶ所での検証を終了
2020年 1月 本格的な事業展開を開始。
8月 水処理におけるDX,AI,IoT製品の製品開発を目的として、Fracta Leap株式会社を設立
2021年 2月 AIを用いたガス管劣化予測アルゴリズムの実証を完了、同年4月よりサービス開始
- 兵庫県朝来市さま、厚労省「IoT活用推進モデル事業」に採択
- 愛知県豊田市さま「水道協会イノベーション特別賞」を受賞
2022年 - FRACTA 全米水道協会 (AWWA)が選出する 「2022 年度 AWWA Innovation Award」を受賞
- AI×環境ビッグデータを活用した下水道管路劣化予測手法を日本で初めて構築
滋賀県大津市企業局の協力を得て、EY新日本有限責任監査法人とEYストラテジー・アン ド・コンサルティング株式会社、Fracta、Fracta Japan株式会社の4社で共同実施。国土交通省 令和3年度下水道応用研究プロジェクト採択業務において今後の老朽化対策への技術・財政効果を確認
- PoC(実証検証)を含め、日本国内34*の事業体にて導入実績あり。(*2022年7月時点。)
- 日本国内では、延長約5万km、約2万件の漏水事故を学習済**(** 2022年7月時点)