Bringing Artificial Intelligence to Infrastructure

 

​Fractaが、内閣府国際広報事業に選ばれ

海外メディアCNBCに紹介されました!!

CNBCHPタイトル.png
CNBC加藤さん.png

​※画像をクリックすると引用元であるCNBC特設ウェブサイトにアクセスできます

このたび、Fracta は内閣府が手掛ける国際広報事業へ協力し、Fracta の取り組みが紹介された動画とウェブサイトが海外メディア CNBC により公開されましたのでご報告します。

11月11日(月)より、Fractaの取り組みが、CNBCの特設ウェブサイト(https://www.cnbc.com/advertorial/pipeline-to-success-saving-trillions-through-japanese-innovation/)に掲載されると共に、11月11日(月)、12日(火)にはCNBC(米国、ヨーロッパ)の番組の中で動画として放映されます(放送内容の変更なども考えられるため、具体的な放映時間帯は決められておりません)。動画は特設ウェブサイトでも視聴できますので、お時間ある際に是非ご覧ください。  

この動画は、持続可能な開発目標の達成を含むグローバルな課題解決のトップランナーとしての日本を訴求し、日本らしさを見出せる取り組みを発信することにより、諸外国における対日理解の促進を目指すものです。内閣府の事業に協力している世界規模メディアCNBCがFractaに興味を持ち、Fractaの取り組み紹介したい旨の依頼を頂き、制作に協力をしました。

事前の打合せ段階から3カ国間(日本・英国・米国)でテレビ会議を行ったり、撮影・インタビューはCNBCクルーが英国からシリコンバレー本社まで訪ねてきて丸2日間掛けて行われるなどまさに世界を舞台にしたグローバルな取り組みそのものでした。

CNBC は、CBS、ABC と並ぶ米国 3 大テレビネットワークのひとつである NBCの傘下のビジネス経済ニュース専門チャンネルです。ニューヨーク証券取引所など世界の主要な株式取引所からの生中継を交えながら、グローバル企業のCクラス、各界の著名人が頻繁に出演しており、企業経営者、ビジネスマンが主な視聴者です。本社のある米国の他、ヨーロッパ、アジアにも拠点を持ち、全世界的なネットワークを活用した発信力と影響力を持つ世界最大手メディアのひとつです。

日本政府と海外大手メディアがタッグを組んだ企画に Fracta が選ばれたことを大変光栄に思うと同時に、これを機会に改めて社会貢献への使命感を強く持ちこれからも全力で取り組んで参ります。

​なお、Fracta日本版Facebookページ(アクセスはこちらから)にもアップしましたので他の投稿と合わせてご覧頂ければと思います。

今後とも宜しくお願いいたします。

 

Fracta

 

【Fractaについてお知りになりたい方はこちらの動画も是非ご覧ください】

 

 Fractaは、米国カリフォルニア州シリコンバレーで生まれたソフトウェア技術ベンチャー企業であり、AI(人工知能)/機械学習用いて各種インフラの劣化状況を予測するソフトウェアサービスを提供しています。

 米国では、昨今、水道管の老朽化が社会問題*となっており、この問題に対して、Fractaは、AI(人工知能)/機械学習を用いた高精度の破損/漏水予測によって、水道管の更新投資を最適化するソリューションを提供しております。既に全米22州において50を超える水道事業者様にFractaの製品・サービスをご導入頂いています

 今後日本の水道事業及びインフラ事業のお客様に向けて、水道管路向けのソフトウェアサービスや各種インフラ劣化予測ソリューションをご提供するべく、2018年より日本での事業活動に着手しました。


 その一環として、2018年5月には、水処理の世界大手企業である栗田工業株式会社(東京証券取引所一部上場)との約40億円規模の資本業務提携をスタートし、また、同年10月には、東京急行電鉄株式会社との鉄道電気設備の保守管理における実証実験に既に着手しております。加えて、2019年1月には、地理情報システム(GIS)ソフトウェアのグローバルマーケットリーダーであるESRIとのパートナーシップを締結しました。​

​ 2019年1月には、欧州へ水道管劣化予測のソフトウエアサービスを展開するべく、水道管老朽化への対策が喫緊の課題となっている英国での実証実験・事業展開に着手しました。

 2019年7月には、ガス管向け劣化予測のソフトウエアサービスを展開するべく、日本での実証実験・事業展開に着手しました。

1

​企業概要

* 米国では、水道管の破損/漏水が年間24万件も発生し、2050年迄に水道管更新に必要な費用が1兆ドル(110兆円)

予測されており、喫緊の社会的課題となっています

会社名:Fracta (フラクタ)

設立:2015年6月

本社所在:米国カリフォルニア州   (シリコンバレー)

日本事務所:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目10−2 渋谷2丁目ビル3F

代表者:CEO 加藤 崇

事業内容:AI(人工知能)/機械学習に基づく水道管等のインフラ劣化予測のソフトウェア開発

従業員数:35名(2019年2月末現在)

2

​代表紹介

CEO

加藤 崇(かとう たかし)

早稲田大学理工学部(応用物理学科)卒業。元スタンフォード大学客員研究員。

東京三菱銀行等を経て、ヒト型ロボットベンチャーSCHAFTの共同創業者(兼取締役CFO)。2013年11月、同社を米国Google本社に売却し、世界の注目を集めた。

2015年6月、AI/機械学習により水道管の更新投資を最適化するソフトウェア企業(現在のフラクタ)を米国シリコンバレーで創業し、CEOに就任。

2018年5月に株式の過半を栗田工業株式会社に売却し、現在も同社CEO。
 

2019年、『日経ビジネス 2019年2月4日号』(日経BP社)の特集「世界を動かす日本人50人」、『Newsweek 2019年4月30日号』の特集「世界が尊敬する日本人100」に選出された。『ハーバード・ビジネス・レビュー2019年8月号』の特集「ムーンショット」にトップ記事として掲載された。

現在、米国カリフォルニア州メンローパーク在住。

著書紹介

 

水道向け Fracta LOF*

3

​製品・技術

AI/機械学習による水道管破損/漏水の「確率予測」向けソフトウェア

  • 物理的検査を行わずに、1つ1つの地中の水道管の劣化状況を高精度に予測し、「破損/漏水確率」を計算することで、水道管更新投資の最適化を可能にするソフトウェアです。

  • 米国では、既に全米18州において約40の水道事業者様にご導入頂いています。

  • 水道事業者様には、一般的に水道事業者様が保有されている水道管データをご提供頂ければご利用頂けます。弊社独自の1,000を超える要素からなる環境データベース及びアルゴリズムによって、各水道管路の劣化度合=破損/漏水確率を予測します。

  • 既に、日本でも川崎市、神奈川県、神戸市などの水道事業体様との試行を始めています。

* "Likelihood of Failure"の略称

水道向け Fracta COF・BRE**

水道管破損/漏水の「リスク金額予測」向けソフトウェア

  • LOFのアドバンス版製品であり、破損/漏水確率だけではなく、各水道管の周辺状況(重要施設など)も加味し、当該水道管が破損/漏水した際の「リスク金額」を算出することで、より経済性を重視した水道管更新投資を可能とするソフトウェアです。

  • 2019年2月4日の米国のEsri Water Conferenceで発表され、販売を開始しました。

** "Consequence of Failure"及び"Bussiness Risk Exposure"の略称

インフラ劣化予測アルゴリズム構築ソリューション

鉄道、ガス、電線、道路など各種インフラアセットの劣化・故障などの予兆検知、

あるいは、事後対応の迅速化に向けたソリューションをご提供します。

  • 東京急行電鉄様との取り組み事例「鉄道に、イノベーティブなアイデアを。」鉄道電気設備の保守管理の質的向上・障害発生時の対応力の向上を目指し、AIを活用した実証実験を行います。
    (東京急行電鉄様プレスリリース: 
    https://www.tokyu.co.jp/image/news/pdf/20181114-2.pdf

  • 東邦ガス様とガスの経年管入替における投資効果をより高くすることを目指し、AIを活用した実証実験を行います。

 (東邦ガス様プレスリリース:https://www.tohogas.co.jp/corporate-n/press/1211673_1342.html

 

提携・パートナーシップ 等

  • 2019年10月7日  神戸市水道局とAI/機械学習を活用した水道管路の劣化予測技術の試行に係る覚書を締結しました(PDF)。

  • 2019年7月24日  東邦ガス株式会社とガスの経年管入替における投資対効果をより高くすることを目指した実証実験を2019年8月より着手します(PDF)。

  • 2019年5月17日 丸紅株式会社とのパートナーシップ第1弾として、英国で水道事業を手掛けるNorthumbrian Water Groupと3社間契約を締結しAIを用いた水道管劣化予測技術の検証に着手しました(PDF)。

​​

 

メディア 等

​​​

  • 2019年8月7日 テレビ東京の経済ドキュメンタリー番組「未来世紀ジパング」に弊社取り組みが紹介されました。

  https://www.tv-tokyo.co.jp/zipangu/backnumber/20190807/

  • 2019年7月23日 アエラスタイルマガジン・オンライン版に弊社CEO加藤のインタビュー記事が掲載されました(6月24日発売の実誌と同内容・後半部分)。

​  【後編】https://asm.asahi.com/article/12562760

  • 2019年7月16日 アエラスタイルマガジン・オンライン版に弊社CEO加藤のインタビュー記事が掲載されました(6月24日発売の実誌と同内容・前半部分)。

  【前編】https://asm.asahi.com/article/12535339

  • 2019年7月10日 ハーバード・ビジネス・レビュー2019年8月号(ダイヤモンド社)に弊社CEO加藤の寄稿「ムーンショット経営で世界を変える」がトップ記事として掲載されました。

  ※ハーバード・ビジネス・レビューは1922年にハーバード・ビジネス・スクールの機関誌として創刊された経営学誌

​  https://www.dhbr.net/ud/backnumber/5d1c61237765615043010000

  • 2019年7月8日 NHK WORLDに弊社取り組みが紹介されました。

  • 2019年6月24日 アエラスタイルマガジンに弊社CEO加藤のインタビュー記事が掲載されました(以下リンクは実誌紹介サイト)。

  https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=21086

  • 2019年6月20日 NHKのニュース番組「おはよう日本」のビジネスコーナー「おはBiz」にて弊社取り組みが紹介されました

  https://www.nhk.or.jp/ohayou/biz/20190620/index.html

 (特集記事:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190624/k10011966561000.html?utm_int=tokushu-business_contents_list-items_001)

  • 2019年5月22日 日刊工業新聞に丸紅株式会社との取り組みが紹介されました。

  • 2019年5月16日 日本経済新聞(電子版)に丸紅株式会社との取り組みが紹介されました。

  • 2019年5月13日 日本水道新聞に丸紅株式会社との取り組みが紹介されました。

  • 2019年5月8日 日本経済産業新聞に弊社の取り組みが紹介されました。

  • 2019年5月6日 日本経済新聞(朝刊)に弊社の取り組みが紹介されました。

  • ​2019年4月18日 日本水道新聞に神奈川県企業庁との取り組みが紹介されました。

  • 2019年3月29日 フジサンケイビジネスアイに弊社CEO加藤の著書「クレイジーで行こう!」が紹介されました。​

  • 2019年3月9日 日本経済新聞(朝刊)に弊社CEO加藤の著書「クレイジーで行こう!」が紹介されました。

  • 2019年3月5日 日刊工業新聞に弊社の取り組みが紹介されました。

  • 2019年3月4日 水道産業新聞第5312号に日本鋳鉄管様との取り組みが紹介されました。

  • 2019年2月25日 Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)2019年4月号に「劣化インフラをAIで捕捉! シリコンバレー発フラクタが海外展開」の記事が掲載されました。https://forbesjapan.com/magazines/detail/94

​​

  • 2019年2月14日 日刊工業新聞に弊社代表の加藤のインタビュー記事が掲載されました。https://newswitch.jp/p/16464

​​

  • 2019年1月15日 弊社CEO加藤の著書「クレイジーで行こう!」(日経BP社)が発売されました。​​​​​​

4

ニュース

 

5

お問い合わせ

  • メディア関係者の方のお問い合わせ先: 

Fracta PR事務局(株式会社TYOパブリック・リレーションズ.内)担当:福島、後藤

TEL:03-5413-4670/FAX:03-5413-4671 MAIL:fracta@tyopr.jp

​​

  • 製品・事業などに関するお問い合わせ先: 

Fracta 日本チーム 担当:樋口、木村 MAIL:contact@fracta-jp.com

お問い合わせフォーム
 

6

人材採用

 Fractaは、日本での事業を加速させるためにデータサイエンティストを採用しております。ご関心がある方は下記応募フォームより、簡単な経歴・志望動機とともにご一報ください。

 

■職種

 データサイエンティスト

 

■業務内容

 Fractaの日本マーケットにおける事業推進を担うチームに所属し、実証実験(PoC)推進や新規顧客へのソリューション導入を技術の側面からリードする。

  • 課題整理

  ・ヒアリング/現地調査のリード

  ・インフラ設備及び業務プロセスの理解

  ・課題抽出と改善インパクトの試算

 

  • 課題選定

  ・課題ごとのデータソリューションの企画立案

  ・ソリューションごとの検証プロセス/難易度の見立て

  ・課題の優先順位づけ

 

  • PoC推進

  ・良質なデータを選択するための検証プロセスの設計(既存データの有効性検証、データ品質を確認するための

   実験立案と実行のリード)

  ・改善指標の設定

  ・機械学習アルゴリズムの構築/検証改善

  ・データソリューションの要件定義、必要であればデモ開発

 

  • 導入推進

  ・改善効果を最大化するためのソリューションと運用フローの企画立案

  ・結果検証、改善までのサポート

  ・ソリューションに応じて、API化、自動化、最適化など

 

■資質

  • 【必須】「世の中を変革することへの執着」か「FractaのVisionへの共感」があること。

    • 理由: インフラ領域のAIソリューションは、華やかな技術よりも世の中を変えるために何が必要かを考えるのが重要です。業界特有のビジネスプロセスやカルチャーへの理解に前向きな人材を求めています。

  • 【必須】「サイエンスへのリスペクト」をもっていること。

    • 理由: インフラ領域の良質なデータは、業界特有のシステム構成と各要素の挙動を理解することで特定できます。統計/機械学習外に踏み込める素質が重要です。

 

■経験

  • 【必須】「データ解析・機械学習での成功体験、壁を乗り越えた経験」と話せるものがある(1つ以上)。

  • 【希望】「自らデータを準備するなどの泥臭い作業の経験」がある。

  • 【希望】「データ活用系のプロジェクト推進経験」がある(2つ以上)。

 

■スキル

  • 【必須】Pythonを用いたデータ解析・機械学習の開発または研究経験(2年以上)

  • 【希望】コンピュータサイエンス分野の修士号

  • 【希望】統計学の理論的知識をもち応用できること

  • 【希望】機械学習の論文を読んで実装できること

  • 【尚可】英語でのコミュニケーション能力(US本社のメンバーとの一体感醸成)

応募フォーム
 

©2019 Fracta. All Rights Reserved.